海外ショッピングはクレジットカード現金化で

私の家のリビングに置いてあるしゃれたアラベスク模様の水差しは、
もうかれこれ10年も前に、トルコのイスタンブールのバザールで買ったものだ。
イスラム圏の街にあまり馴染みのなかった私に取ってバザールでの人々の混雑や客と店員との熱気あふれる駆け引きは見ていて興味尽きないものだった。
この水差しは一目見て気に入った。銅の地肌に金色の繊細な模様が美しく、
優雅なフォルムもまるでアラビアンナイトの世界から抜け出して来たようなエキゾチックな魅力を感じたのだ。
私はこれをクレジットカード 現金化で買った。
海外でこうした土産物や民芸品などを買う時はたいていクレジットカード 現金化を使うことにしている。
クレジットカード現金化のレート換算は利用した日ではなくショッピングのデータを処理した日のレートになる。
その際1.6%程度の事務コストが上乗せされるが、
現金を両替するときの手数料に比べたらまだリーズナブルだ。
現金のように余ってしまった時に再度手数料を取られて円に戻す手間も必要ない。
それに不案内な海外では、どんなに治安が良いと言われているような街でも、
多額の現金を持ち歩くのはやはり危険なのだ。
しかも私のクレジットカードには充実したショッピング保険も付帯している。
海外で使ってこそ、強みを発揮するカードなのだ。

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